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ポーセレンハイブリッドプレパレーション床 例マウスガード


審美的な患者さんのニーズの高まりとともに、良好に機能することは当然として、臼歯部にも歯冠色が求められる時代の中で従来、歯冠色の再現にはセラミックスとレジン(合成樹脂)が使用されてきましたが、セラミックスは色調再現性に優れていますが、硬くて脆い性質があり、臼歯部では破折の危険が伴っていました。また対合歯(噛み合う側の歯)を摩耗させてしまうという問題も抱えています。
一方レジンは、前装冠(保険適用の前歯)に多く用いられ、機械的強度や耐摩耗性に劣り、破折や変色などの問題を抱えています。


メタルフリーブリッジ

インレー
21世紀を担う新素材“ハイブリッド”
ここに紹介するハイブリッドとは、セラミックスとレジンの複合体でそれらの問題を解決する目的として開発された材料であります。また金属に対するアレルギーなどから、金属を口の中に入れない修復が望まれ、ポリエチレンファイバーなどを使用することによりメタルフリーのブリッジが可能となりました。これから21世紀の歯科臨床を支えるうえでも有効な材料といえると思います。

■ハイブリッド素材
ハーキュライト、アートグラス、エステニア各種扱っています。
ハーキュライトユニドース、チェアサイドは勿論、技工にも使え気泡の混入も無く驚くほどすばやく築盛できます。

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